縁の下の力持ち 車のタイヤについて

タイヤは車にはなくてはならないものです。うちには車が4台ありますが、どの車も13インチか14インチです。

縁の下の力持ち 車のタイヤについて

タイヤは車に欠かせないもの

タイヤというものは車にはなくてはならないものです。
タイヤがなければ、車はもはやただの鉄くず同然になってしまいます。
タイヤには冬用のスタッドレスタイヤと、夏用の普通のタイヤがあります。
我が家にはそのどちらもありますが、最近父親が一台の車を新しく購入したので、新しく冬用のスタッドレスタイヤを購入しなければなりません。そして兄も、今年の4月にスズキのスイフトという普通車を購入して、まだ冬用のタイヤを買っていないので、購入する必要があります。


もしも雪の降らない地域に住んでいたとしたら、冬用のスタッドレスのタイヤは必要ないのでしょうが、私の住む北陸地域は冬になると、とてもたくさんの雪が降ります。
雪の降らない地域に一度は住んでみたいなとは思ったことはあります。

例えば沖縄や九州地方なんかであれば、きっと一年中雪に困らされることもないだろうし、一年を通して車もスタッドレスを履かせることはないのではないでしょうか。

しかし私の住む北陸では、今は気候も温暖でやっと過ごしやすくなってきたところですが、夏が過ぎ秋が来て、もうすぐ冬だという頃になると、冬用のタイヤの心配をしなければいけなくなってきます。
北陸の冬はとても厳しいです。
私の住む地域は雪の多い年ですと、1mくらいは越す雪が降ります。
ですから、雪が降り出す前にタイヤ交換を必ずしなければいけません。普通のタイヤで冬の道を走ろうものなら、そこら中で交通事故が起きてしまうことでしょう。それから、冬用のスタッドレスのタイヤを履かせただけでは、まだ車を動かすことは出来ません。冬の重要な作業の一つに、雪かきがあります。
雪かきをしなければ、きっと車は雪に埋もれてしまいます。
家の周りの雪かきをしなければ、まず車の近くまでたどり着くことも出来ないのです。
まずは車までの道の雪をかいて、それからようやく車に積もった雪を降ろします。
窓ガラスに積もった雪と、タイヤの周りの雪をかいてようやく車を出すことが出来るのです。
このように一連の大変な作業をしなくて済む地域に、いずれは住んでみたいものです。